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五大特典

さくら日本語学院の三大特典

 経験豊富な講師陣と独自の教育方針

現在、本学院では、約500名の学生が在学しています。レベルによりクラス分けをし、全てのクラスには担任教員が配置されています。
日本語教育を担当する日本人講師が約50名、生活指導担当職員も数名おります。
本学院の講師が経験を活かし、独自の教材を作成して教育活動を進めております。

 様々なニーズに対応

本学院は、大学教授を招き、学生のそれぞれの状況に合わせて随時進学指導を行っております。
また、20社以上の日系企業と提携し、在学期間中教育と実践を兼ねて企業での生活を体験させています。
更に、卒業してから直接日系企業に就職するケースもあります。

 優れた学習環境

本学院は、九州の福岡の海辺にあります。景色は美しく、生活も快適です。
周辺には、24時間スーパー、銀行、郵便局、大型電気店、総合病院、大学があります。

 介護奨学金課程

本学院は、日本で介護を勉強したい学生を歓迎します。
入学条件をクリアした学生は、2年間の奨学金と日本の医療法人での有給実習が受けられます。
卒業後に、日本及び中国での就職、あるいは進学の機会も用意しています。

 3+1、2+1の海外実習コースと短期遊学コース

本学院は、中国の大学と協力し、学生が卒業する前の有給実習の機会を提供しています。
また、学生及びその親族の短期遊学も大歓迎です。

8つの約束

以下の8つ全て無料です。

空港への出迎え

学外活動

進学サポート

社会勉強サポート


入国後の母国への
連絡(初回)

外国人登録
手続き案内

ビザ更新
コンサルティング

各種日常生活
コンサルティング


学費減免・奨学金制度

学院は学生たちが積極的に勉強に取り込むことを激励する目的で、特に学費免除制度と奨学金制度を設立しました。

減免制度

特待生 入学時、特に成績優秀者は学費を全額免除します。
優秀生 入学時、成績優秀者は学費を半額免除します。

出身国の大学から推薦された優秀者に対し、入学金を免除します。

学校各種報奨制度

皆勤賞

学校貢献賞

優秀な努力賞

特別賞

社会貢献賞

奨学金制度

企業奨学金

月額 30,000円

民間奨学金

月額 20,000円

学院奨学金

月額 20,000円

文部省奨学金
※本学院を卒業して進学する学生のみ申請できる

文部科学省の規定による

※減免制度と奨学金制度を併せて使うことはできません。

カリキュラム

校舎は2003年に新築し、学生に快適な学習環境を提供しています。 授業が行われる教室は、テレビ、ビデオ、冷暖房などが完備されています。
教育目標としては、大学・大学院及び専門学校などの上級学校への進学を目指します。留学生に対しては、丁寧かつ徹底的に指導を行います。

レベル カリキュラム 使用主教材
初級 初歩的な文法・漢字(300字程度)・語彙(1500語程度)を習得し、簡単な会話と平易な文章の読み書きができ、日本語能力試験初級レベルに到達する。 みんなの日本語Ⅰ みんなの日本語Ⅱ やさしい作文 聴解タスク 初級でよめるトピック25
初中級 文法・漢字(600字程度)・語い(3,000語程度)を習得し、一般的な会話ができ、簡単な文章が読み書きできる初中級レベルに到達する。 初級から中級への日本語 中級へ行こう ドリル文法、語彙 毎日の聞き取り上・下 日本語総まとめN3シリーズ
中級 やや高度の文法・漢字(1,000字程度)・語い(6,000字程度)を習得し、知的な内容について会話ができ、読み書き力ができ、漢字日本語能力試験中級レベルに到達する。日本留学試験対策の対応。 中級を学ぼう 中級から上級への日本語 日本語総まとめN2シリーズ 中上級毎日の聞きとり上・下
上級 高度の文法・漢字(2,000字程度)・語い(10,000語程度)を習得し、総合的な日本語能力と大学生活に通用する会話・討論ができ、それをプレゼンテーションできる。日本語能力試験上級レベルに到達する。大学、大学院進学対策の対応。 上級で学ぼう 日本への招待、国を越えて 日本語総まとめN1シリーズ 日本語上級読解 日本留学試験聴解

各テスト対策

日本留学試験 日本留学試験に対応したアカデミック・ジャパニーズの指導をもとに全員に日本留学試験を受験させます。6月・11月の各試験に向け、中級後期以降のクラスを対象に「聴解」「読解」の対策を随時行っています。また、「記述」の対策授業も行いますので、全科目ともにバランスよく習得することができます。日本語科目以外の科目の対策も行います。
日本語能力試験 1年次より、各レベルに合った「文字・語彙」「聴解」「読解・文法」の対策授業を行い、学内で模擬試験も行っています。優秀な学生に対しては国公立・有力私立を目指す進学クラスにて、数学・英語総合科目の指導も実施します。

日本の文化、社会、歴史などを理解するために多角的な指導を行います。
穏やかな地域環境、住民、日本の生活に慣れ親しむために、積極的な文化交流を推進します。
日常の挨拶、地域住民と茶道や料理教室の交流会実施をはじめとし、博多の三大祭り見学、ボランティア活動を通して、
地域住民との真の信頼関係の構築にも尽力します。

自己点検・評価

本学院は教師陣の研究による確固たるカリキュラムに基づいて行われており、地域に根ざした活動を通し、「生きた日本語」も学べます。両者によって高度な日本語が習得でき、上級教育機関(大学等)に多数進学しています。又、本学院としては、日本文部科学省が推進している「自己点検・評価」制度にも積極的に取り組んでおります。